ロードマップ

現在のバージョン v0.0.1 / ステージ alpha。本サービスは現在アルファ段階です。

  1. Alpha

    アルファ

    進行中

    ゴール: セットアップと定期データ取得の正常化

    • 初期セットアップ — マスタ (ダム/水系/河川) が production に正しく投入され、起動シーケンスが冪等に動作する ✓
    • 定期クロールの正常化 — graphile-worker の cron が NDI / ダム便覧 / 観測値ソースを安定して取り込み、失敗時のリトライ・キュー詰まり対応が確認できている
    • 画面の主要動線 — 一覧 / 詳細 / 地図 / 統計 / API ドキュメントが本番で 200 を返し、貯水率を含む基本的な可視化がレンダリングされる ✓
    • 実測データソース — kasenbosai / 水文水質 が政策レベルでブロックされたため、府県・公社の開放データに方向転換: 東京都水道局 (15 ダム / 日次) と 水資源機構 旬報 (26 ダム / 10 日次) を本番稼働。実測ダム 35 基をホームページ・ダム一覧・水系一覧で識別可能
    • 渇水アラート UI — 実測値が 40% を下回るダムをホームページに掲示し、ダム詳細にも警告コールアウトを表示
  2. Beta

    ベータ

    ゴール: データの正確性の担保

    • 名寄せ精度 — NDI / ダム便覧 / 川の防災情報 / 水文水質データベースの ID マッチを review_enqueued まで含め、誤マッチを ≤0.5% に抑制
    • 欠測・外れ値の扱い — quality_flag の付与ルールを文書化し、API レスポンスでも返す。明確な欠測区間はチャートで描画しない
    • 一次情報との突合 — サンプル抽出による参照ダムで、当サイトの値と一次情報の差分が許容誤差内であることを継続的に監視
    • 履歴データの再現性 — 過去取り込みデータの補正ロジック (compaction / 単位変換) を public な変更履歴として記録
  3. GA

    正式リリース

    ゴール: 第三者へサービスとして提供できる品質

    • レスポンスタイム SLA — 主要エンドポイントの p95 / p99 を公開ダッシュボードで明示し、各エンドポイントに目標値を設定
    • データ正確性の根拠 — 各データポイントに source_id / observed_at / quality_flag を必ず添付し、データソースの権威性を /sources で説明
    • インフラの安定化 — DB バックアップ / 監視 / アラート / 障害時のオンコール体制 / 計画停止のアナウンス手順を整備
    • API 利用規約と SLA — 第三者統合に向けた利用規約・課金 (もしあれば) ・互換性ポリシー (deprecation notice 期間など) を整備

日付や具体的なリリース時期は確約しません。コミュニティへの議論は Discord にて。